- ブログを書くのに時間がかかる
- 文章が思いつかない
- 長い文章を書くのが苦手
「ブログが書けない!」「文章が思いつかない!」とお悩みの方へ、私も昔同じ思いをしておりました。
ブログを始めて3年、週に1〜2記事更新していると、だんだんと文章を書くコツがわかるようになってきました。
今回は、文章が思いつかない原因と解決策をまとめました。
私が開発したものではなく、ライティング本、webライターの経験、先輩ブロガーさんの記事などから学んだことです。
書き方のコツ(ルール)がわかることで、難しいと思っていた長い文章もサクサク書けるようになります◎
ぜひ、最後までご覧くださいね
情報が足りていない
「文章が思いつかない」「書くことがない」と手が止まるとき、情報不足になっていませんか?
ブログは作家のように自分で文章を捻り出すというよりは、「情報をわかりやすくまとめる」ものだと思っています。
ですから、「情報」が足りていないと、書くことがなくなってしまうのです。
【解決策】書き始める前に調べ物は済ませておく
文章を書き始める前に調べ物を済ませておくと、以下のようなメリットがあります。
- 完成イメージを持って書くことができる
- 情報不足で書けなくなることがない
- 書いている途中で調べずに済むので、執筆が早くなる
- 向いていないキーワードなどを、書く前に気づける
書きながら調べていると、迷いが出たり、執筆の手が止まったり、とても非効率です。
また、途中でキーワードの選び直しが必要になるような何らかのアクシデントがあった場合、書き上げたものが全てパーに。
ですから、調べ物は書き始める前に十分にしておくことをおすすめします◎
構成が決まっていない
構成無しにいきなり記事を書き始めようとすると、以下のような問題が起こります。
- 何を書いていいか分からない
- 途中で書くことがなくなった
- あれもこれも書いてまとまらない
- 調べたり書いたり完成までに時間がかかる
書くことに苦手意識がある方は、「事前準備」が不足していることがよくあります。
記事の「構成」を最初にしっかり作っておけば、あとはそれに沿って文章を埋めていくだけなので意外に難しくありません。
【解決策】記事案をしっかり作る
【記事案を作る流れ】
- 調べ物をしながらメモ
- 伝えたいことを箇条書き
- メモと箇条書きを整理
- 整理したものをタイトルと見出しにする
まずは、狙っているキーワードに表示されていサイトの内容や必要な情報を調べ、概要などをメモ。
次に、「伝えたいこと」をとりあえず箇条書きしていきます。
その「メモ」と「箇条書き」を見ながら必要な内容をピックアップし、タイトルと見出しを作れば「構成案」の出来上がり。
あとは、「導入文」「各見出し」「まとめ」の中身を埋めれば記事の完成です。
ライティングのスキルが不足している
『文章が思いつかない』とお悩みの方は、「書くルール」や「型」を知らないだけのような気がします。
『普段本を読まないから』『国語の成績が悪かったから』、ということはお気になさらないで。
webの文章は本で読む「文章」とは少し違うので、「webライティング」のコツを掴めばすぐに上達します。
【解決策】書きながら文章のルールや型を覚える
文章のルールは「webライティング」についてまとめられている本で網羅的に学ぶのがおすすめ◎
ブログをたくさん書いていればいつのまにか文章は上達しますので、継続していきましょう。
【読みやすい文章にするためのルール例】
- 一文は短くする
- 接続詞や指示語は多用しない
- 同じ語尾(です・ます)を連続で使わない
- 箇条書きや装飾を上手く使用する
- 声に出して読むとつっかえないか確認


ターゲットが明確になっていない
『誰に向けて書くか』が明確でないと、何を書いたら良いか文章がまとまらなくなります。
ブログは、キーワードを検索した方が自分のブログに訪れて記事を読んでくれます。
ですから、テレビのような「みんな」に向けた内容ではなく、「私のことだ」と特定の方に共感してもらえるような記事を書くことが大事。
【解決策】お友達に伝えるつもりで書く
想定読者の設定として「ペルソナ」がありますが、それよりももっと簡単な方法が「お友達」をイメージする方法。

年齢や予算、結婚しているか、子供がいるかなどのライフスタイルが想像しやすいね!
お友達に教えるつもりで書くと、相手が明確になるので内容がまとまりやすく、さらに読者に刺さる記事にもなるので一石二鳥です。
お友達だけでなく、過去の自分にアドバイスするように書くのもおすすめです。
長文を難しく考えすぎている
小説や論文のように「ブログも長い文章を上手くまとめないと」と考えすぎていませんか?
ブログなどwebの文章は、スクロールして読み流される前提で、端的に分かりやすくまとめる必要があります。
ですから、長々と文章を書く必要はありません。
webの文章の良いところは、箇条書き・太字・マーカー・囲み・画像・表など、装飾が使えること。
装飾を活用すれば一文は短く済むので、文章が少々苦手でも十分に記事を書き上げることができますよ◎
【解決策】事前準備と装飾で工夫する
真っ白な画面にいきなり数千文字書いて記事にしようと思うと、気が滅入ります。
まずは、調べ物や箇条書きでのアイデア出しなど、「文章を書く前の準備」を1つ1つこなします。
枠組みが完成したら、あとは各項目を文章で埋めていくだけ。
最後に、校閲しながら装飾しまとめていけば、記事の完成です。



装飾は「1スクロールに1つ」ルールで行うと、見やすくなりますよ◎


書きながらブログを書くコツを掴もう
ブログの文章は「事前準備」と「ルール・型」といったコツを掴めば難しくありません。
今回ご紹介した原因を見て「なんだそういうことか!」すぐに解決できるものもありますよね。



もっと詳しい内容を網羅的知りたい場合は、1度書籍で学んでみてくださいね。
あとは、ひたすら実践していけば身についていきます◎
ブログを書くことが楽しくなりますように!